2026年FIFAワールドカップ公式試合球トリオンダが登場、11月21日より受付開始
スポーツ用品メーカーのモルテン社より、2026年にアメリカ、カナダ、メキシコの3ヵ国で開催される「FIFA World Cup 26」の公式試合球、TRIONDA(トリオンダ)レンジの注文受付が開始されることが発表されました。世界最高峰の舞台で使用される最新テクノロジーを搭載したボールの情報をお伝えします。

要点
- 商品名:TRIONDA(トリオンダ)
- 受付開始日時:11月21日(金)10:00より
- 大会概要:2026年6月11日から7月19日に開催されるFIFAワールドカップ公式試合球
- 主なテクノロジー:同一形状の4枚パネル構成、飛行安定性を高めるエンボス加工、サーマルボンディング製法
トリオンダの特徴と最新技術
トリオンダは、開催3ヵ国を表現する「TRI」と、スペイン語で波を意味する「ONDA」を組み合わせた名称です。開催国の国旗からインスピレーションを得た星、カエデの葉、鷲のエンブレムが融合したデザインが特徴です。

技術面では、過去最小枚数となる4枚の同一形状パネルで構成されており、流れるようなパネルシェイプを実現しています。表面のエンボス加工はデザイン性と機能性を両立し、飛行安定性の向上と雨天時のグリップ力確保に寄与します。また、熱接合技術(サーマルボンディング製法)により、どこを蹴っても均一な反発力が得られる構造となっています。

顧客層別の影響と活用提案
学校・教育機関で
部活動や体育授業において、世界大会で使用される最新技術に触れることは、生徒のモチベーション向上に繋がります。特に正確なパスやシュートをサポートするサーマルボンディング製法は、技術習得を目指す選手にとって大きなメリットとなります。記念品や大会用ボールとしての導入も推奨されます。
役所・公共施設で
地域のサッカースクールや競技施設で公式試合球を導入することで、施設の利便性と質の高さをアピールできます。2026年のワールドカップに向けて注目が集まる中、最新の公認球を揃えておくことは、地域スポーツの振興や大会誘致においても有益な投資となります。
一般企業で
サッカー部を保有する企業や、スポーツイベントを主催する企業にとって、話題性の高い公式試合球は欠かせないアイテムです。社内レクリエーションや贈答用としても、最高ランクの品質を持つトリオンダは高い価値を持ちます。
最後に
2026年FIFAワールドカップ公式試合球「トリオンダ」は、これまでのボール製造技術の結晶ともいえる一球です。最新のパネル形状や表面加工により、あらゆる環境下で高いパフォーマンスを発揮します。
商品の詳細や見積もり、購入に関するご相談は、東洋体機見積依頼サイトより承っております。
ページ作成:東洋体機株式会社
Related Posts
- 2022/10/23 ニュース 卓球バレーのルールブックが2020版へ
- 2022/10/24 ニュース 卓球サウンドボールが抗ウイルス・抗菌仕様に変更
- 2022/10/20 ニュース モルテン社のHAT40・TRT10・TRTBXが修理受付を早期終了
- 2022/10/18 Q&A Q:鉄棒を自分で設置するときの注意点はありますか?
- 2021/05/31 製品ピックアップ グラウンドの水たまり除去に用給水グッズ「たまらん」


WEBから見積依頼いただけるようになりました|新規サイト解説のお知らせ
新サイト開設のお知らせ|スポーツカタログ
ナレッジに「サイズ別サッカーボールの特徴・選び方【5号球/4号球/3号球】」のページを追加しました
Q&Aに「Q:購入した商品が破損していたらどうすればいいですか?」のページを追加しました
製品選びに「おすすめのケンパ遊び用グッズ - 体力づくり・レクリエーション兼用」のページを追加しました