公開日:2025/11/18

2026年FIFAワールドカップ公式試合球トリオンダが登場、11月21日より受付開始

スポーツ用品メーカーのモルテン社より、2026年にアメリカ、カナダ、メキシコの3ヵ国で開催される「FIFA World Cup 26」の公式試合球、TRIONDA(トリオンダ)レンジの注文受付が開始されることが発表されました。世界最高峰の舞台で使用される最新テクノロジーを搭載したボールの情報をお伝えします。

要点

  • 商品名:TRIONDA(トリオンダ)
  • 受付開始日時:11月21日(金)10:00より
  • 大会概要:2026年6月11日から7月19日に開催されるFIFAワールドカップ公式試合球
  • 主なテクノロジー:同一形状の4枚パネル構成、飛行安定性を高めるエンボス加工、サーマルボンディング製法

トリオンダの特徴と最新技術

トリオンダは、開催3ヵ国を表現する「TRI」と、スペイン語で波を意味する「ONDA」を組み合わせた名称です。開催国の国旗からインスピレーションを得た星、カエデの葉、鷲のエンブレムが融合したデザインが特徴です。

技術面では、過去最小枚数となる4枚の同一形状パネルで構成されており、流れるようなパネルシェイプを実現しています。表面のエンボス加工はデザイン性と機能性を両立し、飛行安定性の向上と雨天時のグリップ力確保に寄与します。また、熱接合技術(サーマルボンディング製法)により、どこを蹴っても均一な反発力が得られる構造となっています。

顧客層別の影響と活用提案

学校・教育機関で

部活動や体育授業において、世界大会で使用される最新技術に触れることは、生徒のモチベーション向上に繋がります。特に正確なパスやシュートをサポートするサーマルボンディング製法は、技術習得を目指す選手にとって大きなメリットとなります。記念品や大会用ボールとしての導入も推奨されます。

役所・公共施設で

地域のサッカースクールや競技施設で公式試合球を導入することで、施設の利便性と質の高さをアピールできます。2026年のワールドカップに向けて注目が集まる中、最新の公認球を揃えておくことは、地域スポーツの振興や大会誘致においても有益な投資となります。

一般企業で

サッカー部を保有する企業や、スポーツイベントを主催する企業にとって、話題性の高い公式試合球は欠かせないアイテムです。社内レクリエーションや贈答用としても、最高ランクの品質を持つトリオンダは高い価値を持ちます。

最後に

2026年FIFAワールドカップ公式試合球「トリオンダ」は、これまでのボール製造技術の結晶ともいえる一球です。最新のパネル形状や表面加工により、あらゆる環境下で高いパフォーマンスを発揮します。

商品の詳細や見積もり、購入に関するご相談は、東洋体機見積依頼サイトより承っております。

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ページ作成:東洋体機株式会社

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