短期間だけ、体育館にラインテープを張りたいシーンはままあります。

クラブやスポーツチームが、練習や試合のために、学校や地域の体育館を少し貸してもらうケースなどです。その体育館と「使用後は元通りに」という約束なのであればラインテープは利用後に剥がすことになりますが、普通のラインテープでは剥がした跡が残ったりフローリングを傷つけたりと、都合が悪い状態にもなりかねません。

ここではこういった短期間使用にぴったりな弱粘着性ラインテープと、一時的にラインを消すテープの紹介をしていきます。

短期間向け!弱粘着性ラインテープ

普通のラインテープは長期間使うものなので、なるべく剥がれにくくできています。

そのため、剥がし跡が残ったり、元々あったラインごと剥がれてしまったりと使いづらいものでした。

体育館の一時利用には、専用の弱粘着性ラインテープがありますので床の保護と後片付けのしやすさから、これがオススメです。

弱粘着性の短期使用向けラインテープはいくつか種類があり、色と幅と使用日数で10種類です。
少々分かりづらかったので幅と使用日数で分類した表にしました。

少し説明しますと、

  • ライン幅は、4cmと5cmと8cm
  • ラインカラーは、白がメイン
  • 使用日数の目安は1~3日1~2週間向けの2種類

このようになっています。

 

使用日数の違いとは

使用日数というのは、何日間はりっぱなしにするのか
という目安です。

違いは粘着力の強弱だけではなく、総合的に決められており
下記のような要素が絡んでいます。

  • 粘着剤の材質や種類
  • 柔らかさ
  • ベタつき
  • フィルム特性
  • その他

総合的に決められいるので、使用日数が短い=粘着力が弱い とは限りません。
また、フロアーとの相性にもよりますので目安としてお考えください。

例として、2種類挙げますと
ADR-1・・・粘着力は弱いものの、柔らかさとベタつきで1~2週間持続します
ADR-3・・・粘着力は強いですが、粘着剤がサラサラ・フィルム材質により1~3日の持続です

なお、型番はADR-xとなっていますが、規則性があまりないので気にし過ぎないほうがよいかと思います。

上の画像には番号を振っていますので、
下記の販売店というリンクからお買い求めいただけます。

画像をもう一度のせます。
画像の番号を(1)~(10)までと対比させています。

 

(1)白 1~3日向け 直線/曲線 幅40mm×50m×6巻入

(2)白 1~2週間向け 曲線/直線 幅40mm×50m×6巻入

(3)緑 1~2週間向け 直線 幅40mm×50m×6巻入

(4)白 1~3向け 直線/曲線 幅50mm×50m×5巻入

(5)白 1~2週間向け 曲線/直線 幅50mm×50m×5巻入

(6)黄 1~2週間向け 曲線/直線 幅50mm×50m×5巻入

(7)赤 1~2週間向け 直線 幅50mm×50m×1巻入

(8)緑 1~2週間向け 直線 幅50mm×50m×5巻入

(9)白 1~3日向け 直線/曲線 幅80mm×50m×3巻入

(10)白 1~2週間向け 曲線/直線 幅80mm×50m×3巻入り

アダチョーラインテープ|SPORTS PRO STORE

短期間、ラインを「消す」弱粘着性ライン消しテープ

弱粘着製のラインテープは、ライン消しテープもラインナップされています。

一時的にラインを消すには、上からライン消しテープを貼る方法がとられます。

ライン消しテープはフローリングに似た茶色をしていて、
貼られているラインテープを見えなくすることができます。

弱粘着製の短期使用向けライン消しテープは、4種類あります。

ライン消しテープは、このような特徴があります。

  • ライン幅は7cmと20cm
  • ラインカラーは茶色と薄茶色
  • 使用期間目安は1~2週間向けのみ

 

こちらも下記の販売店というリンクからお買い求めいただけます。

(11)茶 1~2週間向け 直線/曲線 幅70mm×50m×1巻入

(12)薄茶 1~2週間向け 直線/曲線 幅70mm×50m×1巻入

(13)茶 1~2週間向け 直線/曲線 幅200mm×50m×1巻入

(14)薄茶 1~2週間向け 直線/曲線 幅200mm×50m×1巻入

アダチョーラインテープ|SPORTS PRO STORE

まとめ

体育館の一時利用には、弱粘着性のラインテープがオススメです。
借りている体育館のフロアも傷つけにくくなり、
後片付けもしやすいので、貴重な練習時間を最大限有効に使うことができます。

借りている体育館への配慮としても、こういったものを使うようにしましょう。

 

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