アナログの握力計を購入したら、電池を入れる箇所があったというお問い合わせがありました。 同じように判断に迷われるケースがありましたら、参考にしてください。

電池が必要な握力計、不要な握力計

握力計には電池が必要なデジタル式電池不要のアナログ式があります。アナログ式の握力計は電池を入れる必要がないので、電池ボックスもついていないのが普通です。

今回のケースでは電池ボックスがあり、さらにその電池ボックスもどこにも接続されていない単に電池を入れる場所があるだけという状態でした。

実際の写真

現物の写真です。トーエイライト社の販売している握力計

裏面に、電池ボックスがあります。

フタをあけると電池が入れられますが、ケーブルが無くどこにも接続されていません

 

利用者からすると、アナログ握力計であっても一部に電動部分があるかもしれない、という考えになるのはもっともなので、メーカーに確認し、下記の回答を得ました。

原因と対処法

原因

握力計のうち一部の機種で、ボディ部分を共有化しているために起こるケースです。

対処法

不良品ではなく、耐久性にも問題がないためそのままお使いください。

 

取扱い説明書や封印のシールが無いために紛らわしくはありますが、特に製品に問題がないとのことです。安心してご利用ください。

握力計について種類と特徴など、こちらに掲載しています。

 

【2019年度版】握力計の基礎知識|種類・特徴・使い方・保管・メンテナンス・オススメ製品

 

Back To Top