体育の授業で必須のストップウォッチ。普段はラップタイムが測れる程度で十分ですが、駅伝となると印刷機能が必要になります。

小学生向け駅伝大会でも、印刷機能は必須。ここでは当社が学校に納品しているなかで最もよく使われている『セイコー社製のシステムストップウォッチ』を紹介していきます。

小学校で使われるスタンダードなものをお探してであれば「小学校・小学生向けタイマー・ストップウォッチ用品のおススメ」にシステムウォッチ以外も紹介しています。

小学校・小学生向けタイマー・ストップウォッチ用品のおススメ【手持ちサイズ、据え置きタイプ】

セイコーシステムストップウォッチのラインナップ

まずはストップウォッチとしてわかりやすい形のもの。

単体では高機能なストップウォッチでしかありませんが、専用のシステムプリンタとケーブルでつなぐことで記録の印刷ができます。

ケーブルでつなぐタイプのシステムストップウォッチSVAS011

 

システムストップウォッチ専用プリンタ

上記システムストップウォッチ用のプリンタはこちらです。

ケーブルはプリンタ側に付属している

分割タイプはすとっぷぉっちを持ちやすい。不要な時はプリンタ外せるメリットがある

 

一体型はこちら

一体型は、重い、デカイといったデメリットがありますが、ケーブル接続が要らずラクです。システムストップウォッチとシステムプリンタを合わせた額より若干安くなっています。

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/stopwatch/svas013 より

 

システムウォッチの用紙

基本になるのがS-950ロール紙。5巻入で、システムプリンタにも一体型にも使えます。

プリンタには用紙が必要

交換なしで長く使える大容量ロール紙

用紙交換がめんどうな場合は、大容量ロール紙が便利です。

専用アタッチメントを付ける必要がありますが、これだけの差があります。

左「S-950」 右「S-951」

電池交換

システムストップウォッチ・・・ボタン電池*1

システムプリンタ・・・単三*4本

一体型・・・ボタン電池*1(ストップウォッチ部分) 単三*4本(プリンタ部分)

 

ボタン電池はドライバーがあれば開けられ自力交換可能。

ただし、一体型は電池が奥にあるのでメーカー修理になります。時計屋さんなど交換対応してくれる業者があれば任せてしまうのも手です。

電池交換は、駅伝大会前にまとめて30~40個依頼されることもよくあります。

 

修理は?

修理可能なのがシステムプリンタの特徴

とはいえ送って検査し、修理していると1ヵ月ほどかかりますので大会ギリギリでは間に合わない。余裕をもって使えるか確認しておきましょう。

大会お勧めのセイコー製システムウォッチ

駅伝大会を中心とした、記録を残すマラソン競技でセイコー製のストップウォッチが大活躍します。

価格も手ごろで信頼の日本製。

ラインナップはこちらです。

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