[caption]ミカサ2017カタログより[_caption]

体づくり運動やレクリエーション活動では、ボールを使ったボール遊び運動をすることが多々あります。

ミカサWEBサイトより

そのときに硬いボールしか無いと子どもたちが怖がってしまって十分にのびのびと運動できません。子供は体が未発達で大人が感じる以上にボールの固さに敏感で恐怖心を持っているからです。

そんな子供たちでも怖がらず運動できるよう、ミカサ社が開発したスマイルボール。次のような特徴を持っています▼

  • 柔らかい
  • 痛くない
  • 投げやすい
  • 受け止めやすい
  • コントロール

ここからお分かりのように、スマイルボールは幼少期の体づくりに最適なボールです。ドッジボール、サッカー、バスケット、バレー、ハンドボールからラグビーボールまで一通りの形が揃って使い勝手も抜群。

唯一の難点は、一般の方がこのボールの特徴を知る機会が少ないということです。メーカーカタログに載ってはいるものの一般の方はまず見ません。

そこでこのページでは、ミカサのカタログの該当ページと商品とを合わせてご紹介したいと思います。幼稚園、保育園といった施設のスタッフ、小学校の低~中学年の授業にちょうどいいものを探されている先生、もちろん3~8歳ぐらいのお子さんを持つ親御はぜひボール選びの選択肢に入れておいてください。学校でも数多く使われています。

 

では、スマイルボールの特徴→各競技ごとの専用ボールの順で紹介していきます。

子どもが生き生きと運動できるので指導に最適

まず、スマイルボールの特徴からです。

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ミカサ2017カタログよりスマリルボールの特徴 ミカサ2017カタログよりスマリルボールの特徴

一般的に、ボールの素材は固い順に革→ゴム(硬質スポンジも)→スポンジという順

スポンジは柔らかいものの水を吸うので屋外や水辺では使いにくく、屋内使いにしたとしても、こぼれた水を吸って重くなってしまったり、汗を吸って不衛生になったりすることもありました。スマイルボールは、そんな管理側の使いづらさを無くしつつ、子供たちが恐怖感なく使えるような魅力のあるボールに仕上がっています。

 

ここからは、スマイルボールを使ったイメージを競技別に紹介します。カタログはすべて発売元のミカサ社のものです。

まずバレーボールから

バレーボール用のスマイルボール

バレーボールは、最も「やわらかさ」のメリットがある競技。
レシーブしても痛くない、顔にあたっても問題ないので児童でもバレーボールをすることができます。

革ボールのレシーブで手首が赤くなった人でもスマイルボールなら大丈夫です。

▼スマホの場合は拡大してご覧ください

スマイルボール(バレー)の特徴 スマイルボール(バレー)の特徴つづき
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次は、レクリエーションの王道、ドッジボールです。

ドッジボール用のスマイルボール

ゴム製ボールには柔らかい素材のものがいくつかあるものの、中にはとても投げにくいボールもあります。

スマイルボールなら素材に特徴があり投げやすいのに痛くないいいとこどりのボールです。

スマイルボール(ドッジボール)の特徴 スマイルボール(ドッジボール)の特徴つづき
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次はバスケットボールです。パスされて顔面キャッチすると痛いですよね。

バスケットボール用のスマイルボール

スマイルボールのバスケットタイプなら、よく弾むので軽い力でドリブルしやすく、突き指のおそれもぐんと低いです。

パス、シュートもしやすくなるのでバスケットボール各動作がスマイルボールでやりやすくなります

。もちろん顔に当たってしまってもそれほど痛くありません。

スマイルボールを屋外で使うときの注意

スマイルボールは、屋外でも使用が可能です。ゴムや皮革製に比べると耐久性には劣りますが、水を吸わないので重さが変わりにくいメリットもあります。

重量は ゴム製=皮革製>スマイルボール。スマイルボールは他の素材に比べて軽くなっています。

また、すべてのボールに言えることですが空気針を差し込むバルブに砂利が入ると空気漏れ原因になるのでご注意ください。

スマイルボール(バスケットボール)の特徴 スマイルボール(バスケットボール)の特徴つづき

次は競技人口がどんどん増えるサッカーです。

サッカー用のスマイルボール

サッカーでスマイルボールを使うメリットは、

  • キーパーでもボールを怖がらない
  • シュートも遠慮なくできる
  • ヘディングも怖くない
  • 眼鏡が割れにくい(意外なメリット)

普通のボールだと当たると痛いので低学年では特にキーパーになりたがりません。スマイルボールならキーパーでも怖くなく、蹴るほうも遠慮なくシュートできます。

さらに思い切ってヘディングできるようになり、眼鏡が割れにくいので安全面にも効果大です。

スマイルボール(サッカー)の特徴 スマイルボール(サッカー)の特徴つづき

 

スマイルボールはハンドボールやラグビーにも対応しています。小学校でタグラグビーが行われることが多くなってきたので、その練習としても最適です。

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ハンドボール・ラグビーボール用のスマイルボール

つかみやすく投げやすいので、ゴムボールと違って過度な柔らさかがプレイの支障になりません。

スマイルボール(ハンドボール・ラグビーボール)の特徴 スマイルボール(ハンドボール・ラグビーボール)の特徴つづき
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スマイルボールはなんとティーボールにも対応したラインアップがあります。

 

その他の使い方(ティーボール)

ティーボールは、固定したボールを専用バットで打つスポーツ。スマイルボールは本来のティーボールよりもずっと大きくて打ちやすいボールです。

 

スマイルボール(ティーボール)の特徴
スマイルボール(ティーボール)の特徴
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スマイルボールの全ラインナップ

スマイルボールのラインナップ
ミカサ2017カタログより-スマイルボールのラインナップ

スマイルボールは、このように多種多様な競技用ボールとしてのラインナップがあることも特徴です。

このボールで児童が怖がらずに運動できれば、成長にともなって本格的なボールにも抵抗感がなくなっていきます。スマイルボールは、それまでのつなぎとして優秀です。

スマイルボールはボール運動の恐怖心を和らげるボール

世界の全世代の人々に様々なボールを通じて感動・元気・笑顔をお届けします ミカサ

からだ作りの秘訣は、継続的に運動すること。

運動を邪魔する恐怖心をスマイルボールなら無くしてくれます。

スマイルボールを運動習慣のきっかけにしましょう