ときどきお問い合わせいただく内容に「長期間のレンタルは可能ですか?」というものがあります。

レンタルは長期使用には向いていませんので、そのようなときはリースをご検討ください。リースは体育器具購入のデメリットをカバーしてくれる可能性があります。

体育器具を購入するデメリット

比較的大きな体育器具・運動器具では、このようなことを心配して購入に踏み切れないという方がおられます。

  • 価格が高い
  • 購入資金を一括で用意する必要がある
  • 破損・故障時の保険が無い
  • 使わなくなったら処分に困る

そこでレンタルを検討されるのですが、レンタルは基本的に1~10日間程度。長くても数週間程度で、イベントで使うぐらいしかできません。

リースという選択肢

レンタルよりも長期の1年~5年程度必要なのであれば、『リース』という選択肢も検討の価値があります。

リースは主に企業が使う契約で、所有権を持たずに長期間借りる仕組みです。

このようなメリットがあります。

  • 費用を経費にできる
  • 費用を平坦化し、一度に用意する必要が無い
  • 保険が付く(契約によります)
  • リース期間終了後は返却or延長or買取できる

一方で、リースには「諸費用を含むため総額で高くなりがち」というデメリットもあります。一時期だけ必要とするならリース、ずっと所持し続けるなら購入、と使い分けてください。

リースを扱うメーカー例

体育器具、スポーツ用品のリースに対応したメーカーはまだあまり多くありませんが、調べたところ「三英(卓球台)」と「ZETT(体育器具全般)」がリースの対応を行っていました。

三英(卓球台)

三英は卓球台全般を扱う国産メーカーです。リースの対象になっているのは三英の全卓球台。申し込みができるのは学校、団体、個人などです。

ZETT

ZETT(ゼット)は体育器具全般を扱っています。すべてがリース可能というわけではなく、跳箱・ゴール・テント・オゾン除菌・冷風機・プール清掃ロボット・LED照明など大型・高額なものに限られています。

リース申し込みができるのも学校、部活動、任意団体となっており個人は不可です。

リースを検討しておられるなら、必要な期間や希望する製品をフォームからお問い合わせください。

当社はこれらメーカーと取引がありますので、紹介・仲介などが可能です。

問い合わせフォーム https://touyoutaiki.co.jp/contact/otherform/

 
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