プールでは泳法指導でビート板やヘルパーなどを使いますが、ゲーム的要素、楽しみを取り入れたほうが自主性・積極性を引き出しやすくなります

アトラクション用品はそんなときに使える、プールに彩りを添える製品です。

プールアトラクション用品とは

プール用のアトラクション用品は、プール専用の用具です。プール遊びを楽しくしてエンタメ要素を取り入れることができます。楽しく泳法指導したり、水中に潜ることの恐怖感をやわらげる効果もあります。

たとえば、ただ潜るだけではなく

  • 棒を取ってくる
  • わっかをくぐる

など、潜ることに目的を付加できます。

「水中でとどまる」など水中だからこそ出来ることがあったり、水上で形状を自在に変形させて想像力を掻き立てたりと遊びの幅を広げる効果がも。

また、製品自体の防水性が確保されていたり機械に悪影響を及ぼさない素材・形状になっていることもポイント。普通のおもちゃよりも、施設と人に対して安全性が高くなっています。

アトラクション用品の種類

沈めるタイプ

水中に沈めるタイプの製品はたくさんあります。「潜ること」に目的をもたせて指導できるようになります。

下記はエバニュー社の「ダイブボール」。水底に沈めたものを取りに行きます。また、特定の色の数を数えるような遊びもできます。昔は陶器製の製品がありましたが、いまは見かけません。機械に吸い込まれ故障の原因になったり、割れて危ないから、といった理由があったようです。

created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥1,465 (2022/09/27 01:26:49時点 Amazon調べ-詳細)

下記はパーパスリングという水中用のリングで、重りをつけたりはずたりすることで、水中のどの位置で留めるかを調整できる用具です。

下記の製品はパーパスリングと似ていますが、三立社のウォーターウエイトリングというものです。複数の重りが付いていて、それによって浮かせる・沈めるに加えて水中で停止させるなど複数の用途を使い分けられます。

created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥12,400 (2022/09/27 01:26:50時点 Amazon調べ-詳細)

下記の小さなリングは、ダイブリングと呼ばれるものです。水底で自立し、つかんで持って上がる遊びができます。底近くまで潜る必要があるのでやや難易度が高めの遊びです。

こちらは『ダイブスティック』もしくは『水中スティック』と呼ばれ、ダイブリング同様に水底で自立します。つかむ難易度はダイブリングより高そうです。

色分け・番号分けされていると取ってくるものを指定でき、よりゲーム性が高まります。

浮かべるタイプ

一方、水に浮かべるタイプのものはアトラクション要素が強くなります。

下記はよく使われる「プカプカポール」と呼ばれるもので、柔らかく軽いのでケガの原因にならず気軽に使うことができます。そのまま棒状で使ったり、ジョイントを使って円環状にしたりと活用方法はさまざま。そのサイズゆえに送料が高くなりがちなので、1本2本ではなくまとめ買い推奨です。

これらを使うと、プール遊びの幅が大きく広がります。

created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥666 (2022/09/27 01:27:36時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥431 (2022/09/27 01:26:53時点 Amazon調べ-詳細)

水中トレーニング器具

下記は、三立社のカタログより。プールの中でトレーニング・リハビリするための用具です。水中は適度な負荷がかかり、ゆっくりとしか動けないのでリハビリに適していますが、こういった用具を使うことで楽しみながらさらに多くの動きを行うことができます。

下記は、水上でヨガをするためのボードです。2018年新発売。オープン価格なので、価格はお問い合わせください。

その他

滑り台を使うと、水中にすべってドボンできます。FTPで軽量、持ち運びやすいのがポイントです。

 

保管・メンテナンス

プール用具は小さいものが多いです。小物はなくさないように、整理棚などに収納しましょう。

 

【2019年度版】プール用品整理台|種類・特徴・オススメ商品

塩素や汚れを水で洗い流すことも忘れずに。

created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥12,903 (2022/09/27 01:27:37時点 Amazon調べ-詳細)

おススメのアトラクション用品

お勧めのプールアトラクション用品

Last Update: 2021-05-23  

2021-05-23  製品ジャンル  
Back To Top