このページでは、ボールに空気を入れるときの必需品「空気針」について特徴・使い方・オススメ製品を紹介します。

空気針とは?

ボールのへそ「バルブ」に、差し込んで空気を入れるための針です。針先に穴が開いており、ここから空気を吐出します。

もし空気漏れしているボールがありましたらこちらもご参考ください

>>ボールのパンク・空気が抜けた原因の見分け方と修理方法【バルブ修理・パンク修理】

コンプレッサーやエアポンプの先に着けて使います。左は電動式コンプレッサー、右はハンドポンプに着けた状態です。

空気針は消耗品

空気針は使用しているうちに劣化したり無理な力がかかったりして、折れます。そのため予備の針を常備しておく方がいいでしょう。

空気針自体の購入単位は1本売りのもの、2本で1パックになっているもの、5本セットになっているものまでさまざまです。

自転車用ポンプの先は針”ではない”

自転車ポンプの先についているのは、針ではなく自転車バルブを挟み込む口金です。そのためボール用の空気針で自転車に空気を入れることはできません。

大玉用ポンプの先は針”ではない”

運動会用の大玉は、ボール用のバルブが使われているわけではありません。専用に設計された口金を持っています。そのため、通常のボール用空気入れを大玉に使うことはできません。

参考: 運動会大玉用コンプレッサー比較|必須の基礎知識付き

 

空気針の種類

ポンプの種類によって使える空気針が決まっています。

同じメーカーのポンプであれば、共通して使える空気針もあります。

メーカー違いでもたまたま適合することはありますが、保証はありません。

 

空気針の使い方

コンプレッサー・ハンドポンプの先にしっかりとはめ、ボールに対して垂直に差し込みます。

この時には潤滑油を使ってスムーズに入るようにします。そうしないとボールのバルブを傷つけ、空気漏れにつながります。

参考:空気針用潤滑油の基礎知識|使い方・オススメ製品

空気を入れた後は、まっすぐにそっと抜きます。

 

空気針の保管法

空気針の針先は折れやすいので、予備の空気針はケースに入れておきます。コンプレッサーや空気入れの中には、予備の空気針を収納できるものもあります。

参考:ポンプ・空気入れの基礎知識|特徴・使い方・取り付け方法・保管・オススメ製品

お勧めの空気針

お勧めの空気針

Last Update: 2021-05-24  

2021-05-24  製品ジャンル  
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