よく使われる運動用具で一番ダメになることが多いのは、やはり競技用のボールです。 中でも、パンクなどの空気漏れが最も多くあります。

原因はボールのへそか、内部チューブの傷によるものが多いのですが ボールのへそなら取り換えができます。参考:スポーツ用ボールから空気漏れする原因3つと、それぞれの対処法 内部チューブは取り換えられませんが、代わりにパンク修理剤を流し込み中から膜を作ることで再び使えるようになります。

moltenWEBサイトより

パンク修理剤にはボールメーカーのモルテンが製造しているRL420が使われることが多くあります。 ボールメーカー製造の物なので安心感がありますが、モルテンのボールすべてに使えるわけではありません。 中には直らないものもあります。 具体例を挙げると、フットサル用のボールです。 チューブ素材が特殊で中に綿があるため、パンク修理剤で膜を作ることができません。 そのため、フットサルボールが空気漏れするようになったら、へそ交換で直らなければ廃棄するしかなくなります。 ※買って間もないものなら初期不良の可能性があるので販売店に相談してください。 ボールにもいろいろな種類があり、「フットサル以外ならRL400が使える」というわけではありませんが 「空気針で空気を入れるボールのうち、フットサル用以外ならRL400が使える」と覚えておけばほぼOKです。

Last Update: 2021-05-31  

2021-05-31  製品ジャンル  
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