学校の体育館には、【キャットウォーク】もしくは【ギャラリー】と呼ばれる通路がぐるっと設けられています。
これは家の2階ぐらいに相当する高さで、主に窓やカーテンの開閉・バスケットゴールの操作などのためにあります。

壁面につけられた梯子で登ることになりますが、この梯子は子どもが勝手に登らないように途中までしかありません。

最初は懸垂のように腕の力で登りますが年配の方、女性の先生にとっては登るのが難しい場合もあります。

そんなときは、壁面梯子に架けるための梯子を使うとスムーズに昇り降りができます

普通の梯子や脚立だと使用時に固定しづらかったり倉庫にしまうのが面倒というご意見があるので、当社ではアルミ梯子にフックを付けたものを制作しています。

使わないときは壁に架けておけます。この状態で登ると危ないので、使用時は梯子の脚部を床につけてください。

 

この梯子は体育館によって壁面梯子の高さや幅などが異なるため、ひとつひとつフックを微調整しながら取り付けています。そのためネット販売は行っていません。

京都市内でしたら現地確認のうえで対応できますので、お問い合わせください。

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