グラウンドに白線を引く石灰(ラインパウダー)はスポーツの必需品ですが、
一方でとても周りを汚しやすく厄介なものでもあります。

使用頻度が高い施設では専用の石灰庫(石灰倉庫)をお持ちの場合もあります。
ただ、体育用品と一緒に倉庫に入れている場合は、他のものを汚してしまうことも多々あります。

定期的に掃除をする・利用者が気をつけるといった方法以外で
なるべく体育倉庫や石灰庫をきれいに保つためにどのような商品を選べばいいのか?

 

小サイズの石灰を選ぶ

一般的なサイズの石灰は20kg入りです。(石灰=ラインパウダー=フィールドパウダー。呼び方はいろいろ)

一般的な石灰は20kg入りが多い。米袋の一番大きなサイズぐらい[_caption]

20kg入りのものはコストパフォーマンスがよくとても安価です。
ですが、それほど量と必要としていないなら、もっと小さなサイズにすれば
取り扱いが楽になり、周りを汚すことも少なくなります。

小さな単位のラインパウダー

3kg入りや5kg入りといった扱いやすいサイズのものもあります。

 

石灰を袋ごと入れられるラインカーを選ぶ

ラインカーによっては石灰をそのまま袋ごとセットできます。
そうすると石灰を収納するプラボックスからスコップで移す必要が無く、汚れにくくなります。

 

小サイズの石灰+袋ごと入れられるラインカー

取り扱い安い小サイズの石灰と、それをそのままセットできるラインカーです。
石灰の使用頻度がさほど多くない幼稚園や保育園などにオススメです。

 

専用の石灰ボックスを使う

石灰ボックス→ラインカーへの石灰の充填がしやすく、周りが汚れにくくなります。

 

日々の使い方や頻繁な掃除も大事ですが、周りを汚しやすいかどうかという点も気にかけて商品を選ぶと、
石灰庫を使う人に依存しないで済みます。